【実は】未経験にオススメな最初の案件【派遣】

派遣

フリーランスでエンジニアをしています。シマヅです。

 

実務経験を積みたいのに、なかなか雇ってもらえないな」

「やっと内定もらえた!でもこの企業がやってること、正直つまんなそうなんだよな、、、」

 

といった趣旨のつぶやきを、

SNSやリアルでの繋がりで

耳にする機会が増えてきました

 

そこで、

  • 「派遣」という選択肢がある
  • 駆け出しの頃に実務経験を積むのにピッタリである
  • 実は稼げる

 

ということを、

ご紹介できればと思います。

 

「正社員」「フリーランス」以外の選択肢もある

 

「派遣」という選択肢を

考えたことがない方は

意外といらっしゃるのではないでしょうか

 

「最初にフリーランスで案件をとるためにどうすればよいか」

「未経験は転職市場にあふれかえっている」

という話を、

エンジニア講師をしたり、

転職相談にのっている時に聞きました。

 

「駆け出しエンジニア」こそ、

「派遣エンジニア」をおすすめします

 

特に

最初からフリーランス

はおすすめしないです。

 

というか、できますか?

昨日までプログラミング講師に

HTMLやCSS、ギリギリJavaScriptの書き方を

聞きながら作っていた人が、

 

クライアント 「3ヶ月後までに弊社のWebアプリを作ってください。弊社商品の販売と、質疑応答チャットボットが最低限欲しいですね。それから、、、」

 

といったことを言われ、

1人で」考えなければいけない状況。

どうなるでしょうか。

鼻血ブッシャーしながら

失心してしまうこと必至でしょう笑

 

僕は社会人1年目から3年目くらいまで

「派遣エンジニア」として働きました。

「プログラミング、仕事の進め方、マネジメント」

を様々な職場で体験することができました。

その時の経験が、

フリーランスで1,000万円を稼ぐエンジニア

に、20代でなれた原因の1つだと思っています。

 

しかし、「派遣」には

色んなネガティブな話も聞くよ、、、

と思うのも分かります。

なので、以下で僕の経験から

「メリット」と「デメリット」に分けて、説明します。

参考になれば幸いです。

 

「派遣エンジニア」のメリット

 

  • 意外と稼げる
  • いろんな職場で経験を積める(教育前提で採用する企業もある)
  • 憧れの企業に入る1つの「手段」

詳しく書いた記事も是非ご覧ください。

【知っておこう】派遣エンジニアのメリット
実は収入はそこそこ良い 僕は20歳で正社員だったのですが、 手取り20万円くらいでした。 時給換算で1,500円程度。 1年立たず、すぐに派遣社員に切り替えたのですが、 手取りは30万円ほどでした。 ...

 

意外と稼げる

 

実は収入がそこそこ良く、

僕の場合は正社員から派遣に切り替えただけで

10万円アップしました。

 

時給にすると、

正社員で1,500円程度から、

派遣で2,000円に上がりました。

 

また、僕の最後の

派遣先での単価は 時給2,800円 でした。

残業なしでも月45万円程度ですね。

2800円/時間 × 8時間/日 × 20日 = 448,000円/20日

詳しくは 【公開】派遣エンジニア時代の収入【意外と稼げる】 をご覧ください

 

いろんな職場で経験を積める(教育前提で採用する企業もある)

 

「3ヶ月更新」のような仕組み上、

いろんな職場で経験を積みやすい

です。

 

いろんな職場を経験できるということは、

 

「A社では設計を学び、

 B社では要件定義を学び、

 C社では、A社やB社と違うコーディング方法を学ぶ」

 

の様に、様々なスキルを

習得することができます。

 

また、教育前提で派遣社員を

採用する企業さんも結構あるみたいです。

僕がお世話になった企業さんでは、

「派遣エンジニア」に対して、

質問できる「正社員のシニアエンジニア」

がアサインされていました。

本当にありがたいですね。

(たいていの職場はそんな感じだったような気がします)

 

え? 何そのうまい話? と思いますよね笑

なぜそれが成り立つかというと

教育する代わりに、

 業務を遂行する人が

 1、2年だけ欲しい

という構図ですね。

(採用側は長期計画を立てる人がいて、そのために何人必要か?という数字で計算している)

 

また、その中で特に優秀な人に、

正社員になってくれませんか?

と声をかけている大手企業さんもありました。

 

本人は

「この企業、働いてみて好きになった」

と思い、

派遣先は

「この人ともっと仕事したいな。

 ぜひ正社員になってほしい」

という相思相愛な状態で転職できる。

そういったキャリアパスも1つの手段ですね。

 

憧れの企業に入る1つの「手段」

 

大手企業は「派遣」を意外と採用しています。

「正社員」にこだわらなければ、

「派遣」で意外とすんなり入れたりします。

(この発想がない人、結構多い、、、?)

 

僕もスキルがまだまだな時期に、

大手さんでお世話になりました。

 

「どんな風に仕事をしているか知りたい」

「どんな人が活躍しているか知りたい」

「そもそも雰囲気とか空気感とかに興味がある」

 

みたいな方は、キャリアの若い時期に

入ってみちゃうのはいかがでしょうか。

 

「派遣エンジニア」のデメリット

 

  • 日数が少ない月は、収入が減ったように感じます
  • 「派遣切り」は実際あります
  • 世間の印象がよくないです

詳しく書いた記事も是非ご覧ください。 【知っておこう】派遣エンジニアのデメリット

 

日数が少ない月は、収入が減ったように感じます

 

祝日が多い月や、夏季休暇、冬季休暇の時期は、

労働日数が20日を下まわります。

 

そのため、

「あれ?給料5万円くらい減った?」

と思うくらい下がっちゃうこともあります。

時給換算なのでそこはしょうがないですね。

 

しかし派遣先によっては、

「働きたければ残業して問題ないよ〜」

と言ってくれる場合もあるので

そこは掛け合ってみても良いですね。

 

「派遣切り」は実際あります

 

僕の経歴をみていただければ

 

「なんか短い月多くない?」

 

と思うかもしれません。

「派遣切り」があったと思っていただいて

間違い無いでしょう笑

 

当時は自分のスキルに自信がなかったため、

切られた」とだけ考えていました。

しかし、様々な現場を体験して、

 

「スキル不足」


というより

 

ぼくの仕事の進め方と

 先方の仕事の進め方が

 マッチしなかった

 だけ だったんだ

※業界では「ミスマッチ」とかよく言います

 

と気づきました。

なので切られてすぐ次の派遣先で、

スキルはそこまで向上していないけど

活躍できて長期で契約することもありました。

 

世間の印象がよくないです

 

友人に「派遣」の労働を提案してみた時、

 

履歴書が汚れる

 

というパワーワードと共に拒絶していました笑

 

職種にもよるかもしれませんが、

そういった認識を持っている、

もしくは見られ方をすると思っている人もいます。

 

しかし

「デキる派遣エンジニア」

と一緒に働いたことがあったり、

収入を知った方なら、

その認識を改めたのではないでしょうか。

 

収入や経験にメリットを感じてやってみるか、

「世間の目」を気にするかは本人次第ですね。

 

実際に使った派遣会社

 

 

に登録し、

リクルート や パソナ を経由して

実際に案件を獲得しました。

どちらもエージェントの方が、

僕の要望通りに

単価が上がる派遣先

を紹介してくださいました。

 

まずはご登録されてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました